ナルコレプシー

ナルコレプシー

ナルコレプシー

ナルコレプシーと言われる症状があるのです。フランス語だとnarco Lepsie。(直訳だと眠りの発作ということ)

 

突然眠くなり寝てしまうという症状で、日常生活に支障があるのですが、これを診断するには年月がかかる、断定できないということで結局は曖昧となってしまうのです。

 

仮に私がそういった事になった場合は診察にお金がかかるし、やはり深入りはしないかもしれません。そういった症状があるってことで、もし病院に行くならナルコレプシーですかね?程度に留めるんでしょうね。

 

でも、車の運転中、仕事で重機を運転中などにそうなったら命に関わるんで、そういった環境の人はしっかり治すべきでしょう。

 

いきなり膝が落ちるほどいきなり寝てしまうらしいので、重大な問題とは思います。

 

本当に辛いなら一つだけにせず、何箇所も病院を回ったほうがいいでしょう。

 

ナルコレプシーだとすると、日中だろうがなんだろうが場所、時を選ばすに強烈な眠気がくるのですが、その眠気が、発作とも言えるためナルコレプシーと言われているんですね。

 

ナルコレプシーは脳疾患と言われています。脳疾患というと心配ですが、命を落とすことは考えにくいです。

 

しかし脳疾患のせいで突然眠気が襲って来たら、それが仕事中だとすると周りの目が気になります。

 

「だらしない、やる気が無い、仕事のこと考えたら前日はちゃんと寝ろ」等の雑音が当然起きてきます。

 

恐らく周りは理解できないと思います。やる気が無い!気合を入れろ!と怒鳴られてしまうだけでしょう。

 

だから厄介なんですね。ちゃんとした病気であるなら治して正常になるのですが、ナルコレプシーは診断すら時間が掛かるし、認知も低い・・・・

 

治療法も無いし、結局眠気を耐えるだけ・・・・

 

罹患者は辛いと思いますよ・・・・

 

ナルコレプシーの症状とは

 

突然膝をついて寝てしまう・・・睡眠時間10時間だろうがそうなるそうです。その眠気たるや、徹夜明けで布団に入った瞬間の強烈な眠気とも言えましょう。

 

10分程度眠るとまた眠気が無くなりますが、数時間後に訪れます・・・

 

金縛り・・・自分もあります。どこかで物音がして、見に行きたいのですが体が動かないのです。意識はあるのに・・・そんな時は出ない声を必至で出すといいでしょう。

 

リアルな夢を見る・・・夢ぐらいいつも見るのですが、リアルらしいのです。

 

熟睡できない・・・寝る前に酒をちょっと飲むと良かったですよ。(日頃の飲み過ぎはアルコール中毒が心配なためNG)

 

治療

 

あくまでも対症療法の薬があります。
飲まなくなると症状が戻るそうです。肝臓にも負担がかかる場合あり。

 

対策としては時間がかかってもちゃんと診察されることがいいでしょう。症状にあった薬も処方されます。飲み続けると思いますが、年齢とともに症状も減るそうです。
一番多い年齢は16歳位からですので、しばらく飲み続けるしか無いのでしょうか・・・

 

さらに会社勤めしているなら上司にナルコレプシーという事で報告しましょう。きっとわかってもらえるはずです。正直に言うなら。

 

受診科は睡眠外来や心療内科、精神科、神経内科などを受診してください。


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