貧血が原因で眠くなる理由は

いつも眠いという人、貧血気味なのかも

夜きちんと睡眠をとっているのにも関わらず、仕事中に眠くて集中が出来ない。その症状もしかすると貧血が原因で起こっているのかもしれませんよ。

 

眠気と貧血の関係性は意外にもあまり認知されていないようで、寝不足の症状に悩んでいる人が心療内科を受診すると貧血が原因だったという話もあります。

 

人が貧血になっている時、体内では細胞を運ぶ役割の赤血球又はヘモグロビンの量が普段の状態よりも少なくなっています。

 

これらが不足してしまうと全身に細胞が回らなくなり、顔が白く変色し目眩の症状が出たりします。この現象が酷くなってしまい脳にまで細胞が送れなくなると、頭痛や眠気が襲って来てしまうのです。

 

人によっては貧血による眠気が強く目を開けていられないほどの状態になるため、日常生活に支障が出るケースもあります。

 

貧血を予防するには赤血球を作り出す鉄分とタンパク質の摂取が良いとされています。昔からレバーが貧血予防に最適と言われていますが、鉄分のサプリメントも併用すると効果的です。

 

貧血ってどうやって調べるの?

 

自分が貧血なのか調べる方法ですが、本来赤い粘膜部分が、白っぽいなら貧血の可能性があります。

 

あかんべーをして、下マブタの内側を確認してみましょう。程よい赤色なら心配無用ですが、人と比べてやけに白いなあと感じたら貧血気味になっています。

 

明らかに白いマブタの内側をしていましたら、気になるなら病院へ、後は食生活でレバーやサプリメントを摂りいれる。こんな具合で様子を見ましょう。

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