朝眠い

朝眠い

朝寝たつもりでも眠いのなら睡眠障害や、睡眠時無呼吸症候群などが有るかもしれませんので病院へ言ってみるのもいいでしょう。

 

コチラのページから詳しくどうぞ

 

それ以外でしたら寝起きを良くするための工夫をしてみたらどうでしょうか?

 

快適な目覚めの推進する工夫

 

元気の出る、好きなナンバーを目覚ましアラーム機能で設定する。

 

夏ならクーラーで起きる前に、冬なら暖房をタイマー設定しておく。

 

など。

 

このような目覚めをサポートする環境を事前にセットしておきます。

 

気持ちを高めておく

 

また起きる前に、今日やるべきことを頭の中で想像してみる。そうなると自然とモチベーションもあがるでしょう。

 

この時特に、高い目標をわざと設定してスケジュールを立ててみるといいのです。

 

勉強なら、『今日はこの授業だ。 なら今まで逃げていたこの問題を先生に質問してみよう』

 

仕事なら『あの苦手なクライアントにトライだ』『この作業を今まで3時間かかったが、今日こそは2時間でやってやる』

 

など、具体的に目標を起きがけに考えるのです。 

 

自分の気持ちを高揚させる事も朝の眠気を吹き飛ばします。 

 

旅行の日の朝は眠くなんかありませんよね!だからその状態を作り出すのです。確かに仕事や学校と旅行とは比べ物にならないですが、楽しい前は眠くないのに、義務的な事は眠い。この違いは、受動的か能動的かの違いです。 好きか嫌いか、本能のままの自然な反応です。

 

仕事や学校は義務的要素が強いので本能で行きたくない。 しかし旅行などは楽しいので能動的、体が求めている。だから積極的になる。 その時は眠くなんか無い。

 

だから学校や仕事を何とか受動的な感覚から能動的にさせる事が眠気を絶つこととなります。

 

だから高い目標を立てて、少しでも気分を高揚させましょう。
いいのです、少しだけでも。 

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