甘いものは眠気を取るのか

甘いものは眠気を取るのか

甘いものと眠気

眠気を覚ますには甘いモノとは昔から言い伝えられています。
科学が進んだ現代はどう言った見解ののでしょうか?

 

当サイトにおいても食べ過ぎは消化にエネルギーを使うために体力が消耗して眠くなると記載しておりますが、もちろん甘いモノを食べ過ぎると同じです。眠くなります。食べ過ぎは良くないですね。

 

しかし少量だったら甘いモノをちょっと食べると眠気が覚める事はあります。その理由ですが、

 

甘いモノは脳のエネルギーであり、血糖値が短時間ですが上がっていき、目が覚めます。集中力も上がります。ココぞって時にあめ玉を一つ口に放り込むのもいいでしょう。

 

持続しないため、また血糖値が下がると眠くなることもありますので、あめ玉を舐めて、顔を洗って見たりちょっとトイレ休憩したり、時間が許すなら散歩などするといいでしょう。

 

血糖値が上がると眠くなる

 

上では甘い物を食べると血糖値が一時的に上がり目が覚めると書きましたが、逆もあります。どっちなんだ?!
と戸惑うかもしれませんが一般的には血糖値が上がると眠くなります。通常眠くなると考えたほうが良いでしょう。

 

しかし甘いモノは脳にすぐ届く栄養としてですので、脳が冴えるという事です。

 

お腹が空いていると脳から指令が飛びお腹が鳴ってきたり空腹を感じます。その状態はあまり眠くならないのですが、お腹が満たされている時は消化に一生懸命ですので甘いモノを摂らないほうがいいです。余計眠くなります。

 

結論:午後の辛い眠気においては、甘いものを摂るのは食後すぐは無意味です。正午に昼食を摂ったなら3時ゴロからならチョコやあめ玉や脳を覚ます為に有効でしょう。


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